皆さんこんにちは
現在オーストラリアでアシスタント ナースをしているAIRIです。
こちらの個人ブログはなかなか更新できてなかったですね💦
もっと個人的な込み入った話をここでしようと思います。
ほどんどの方は
キラキラして見える海外生活とイメージされていると思うんですけれども、
全然そんなことはなくて、とっても毎日ね
わりと毎日毎日歯がゆい思いをしていることばかりなんです!
そしてとても地味で質素な生活を送っています。
っていうのもですね、
最初にオーストラリアに来た時は、
ナースの仕事に疲れていたからちょっと休みたい気持ちが強くて
看護師の仕事を離れていたんですけれども
ワーホリから始まり・・・
オーストラリア 約6年在住の時が経った今はですね
アシスタントナースして働いていながら
あーやっぱり「また看護師になりたいな」っていう思う気持ちがですね出てきているんです。
長期で海外に住むとなると、
また進路に悩むんです。
このままでも生きてはいける。
でも、給料もっと上げたい。
もっとミーニングフルなことがしたい!
そしてなにより
アシスタントナースって、
今 ナーシングホームで働いているから
もう日本語で言うと 「介護士」 なんですよ。
今までできていた
アセスメントとか 薬剤の投与とか異性の報告とかもね医師にすることはないんです…
じゃあ役割は何かというと
本当に基本的なところです。
レジデントの生活のお世話ですね。
移乗を手伝ったり、清潔ケアを保持したり、イベントに一緒に参加したりなど。
とにかくベッドサイド、レジデントの身の回りの世話。
その人の生活の安全を守るための補助っていう感じですね 。
レジデントに何か異変や変化があれば正看護師 (RN)に報告して、はい 終わり!
そこまでが介護士の役割です。
今までできていたことが、国が変わればできない…
とっても歯がゆい思いをすることが多いです。
それもなぜかというと
なんでこれやらないの?
もっとこうしても良くない?
結構冷たいなー
もう少し気を利かせたら?などなど
そんなんでいいんかーいって
現在現場で、
正看護師している方々に対する
「う~ん🤔」というなんか許せない気持ちや思いもあるからです。
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ではまた一からオーストラリアで勉強し直して
看護師になるの過程を歩むとなると
気になることがいくつも出てきた。
それは、
費用の事、期間の事、本当にやっていけるか?という不安
結婚の事、妊娠・出産の事(住む場所)
働く場所、パートナーはそれに付き添ってくれるのか?
もう私は、30代も半ばに差し掛かっている。
本当にいま、海外でまだバリバリ看護師をすることが正しい選択なのだろうか?
勉強に仕事に両立できるのだろうか?
まわりに友達たちは、とっくに結婚して出産して、なんなら二人目妊娠している段階
さらには新築の家を建てて
どんどんライフステージが変わっていっている中
本当に自分はこれがしたいことなのか?
勉強・キャリア構築に夢中になって自分のライフイベントを逃すのではないか…
ってしばらくずっと
ずーーんと重くどんよりした気持ちが渦巻いていたのです。。
こういった気持ちは誰にも話せず、ずーっと自分の中でグルグルしていました。
一人でモヤモヤ、思考をグルグルしているときに、
自分の行動・思考パターンを知る
”幼少期からの棚卸をして埋もれた自分の強みを再発見する変化がある学び”
を以前やったことを思い出し
もう一度やってみることにしました。
それは、
「未来書き換え自分年表作成講座」というもの。
講座を通して、自分の人生を棚卸していくと
自分の歩んできた人生や、何を大切にして生きてきたのか
何にモヤモヤしてきたのか
なぜ、自分は辛い思いをしているのか
自分が少しずつ客観視でき、見えてきたのですね。
大きな気づきは、
「リミッティングビリーフ」があるということ。
制限をかけているのはいつも自分だということに気づきました。
リミッティングビリーフとは、
0歳~12歳までに
両親との関わりによって受け継いだ
思考や観念、価値観のこと
今の自分の考え方や物の捉え方、価値観というのは
生まれた時から幼少期の間の両親との関わり
から作られていて、
私の抱える頭の中にあるモヤモヤは
幼少期からの親との関わりに深く関係している
ことがわかったんですね。
幼少期の記憶を棚卸しして、見えてきたことを少しシェアすると、
シングルマザーで育ててくれた母から言われてきた
・ちゃんとして!
・完璧にこなさないとかありえないから
・みんなと並んでそれよりずば抜けなくちゃ話にならん
・男に甘えるとかありえないから!
・女でも一人で生きて行けるように自立して
・そんないい年齢して・・・
などなど
これらはほんの一部ですが
たくさんの思い込みや価値観
つまりリミッティングビリーフがあることがわかりました。
これらの幼少期に両親から受け継いだ価値観が
自分本来の力を発揮させない要因となり
何か新しい挑戦するときのブレーキになったり
進むべき道がわからなくなってしまうなど
人生の中で制限をかけてしまうこともあると言われているそうで
まさに、私が抱えていたモヤモヤの原因が「これだ!」と納得しました。
大学費用の事、期間の事、本当にやっていけるか?という不安
結婚の事、妊娠・出産の事(住む場所)
働く場所、パートナーはそれに付き添ってくれるのか?
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わたしは、これらに対して
全部一人で何とかしなくちゃいけない。
全部同時に完璧にこなさないと終わり、恥。
勉強もパートナーシップも上手くいかなかったら終わり…。
パートナーに頼るとかない。
という風に、
今まで培われた思考で頭がいっぱいで、制限がかかったいたわけだ。
がんじがらめに自分を負の思い込みで固めていたのだ。
そんなすべて同時にすべてのことがうまくいくわけないじゃん。
失敗したっていいじゃん。
やれることから始めて
パートナーに頼れることは頼ってもいいじゃない
と
制限のかかったがんじがらめの思考は取っ払う必要があるなと気づけて
ちょっと気持ちが楽になったのでした。
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もしあなたも
進路に迷っていたり、なにかにモヤモヤして前に進めていない状態なら
人生の棚卸をする時期なのかもしれません。
人生の棚卸をすることで、
両親から培ってきた価値観や考え方、物の見方を理解して
今の自分の思考や癖がよくがわかってくる。
両親から言われてきて嫌だったことが実は良い方向に働いていることにきづけるかもしれないし、
逆にそれらが負の方向に向いているなら、書き換える時かもしれません。
つづく。
繋がろう😊(不必要にたくさん配信しません!)



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